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◆ Music - AFN のオンエア曲に基づくプレイリスト ◆

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Now 24

● Heaven Can Wait - WE THE KINGS

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ヘブンキャンCD
爽快なパワー・ポップが現 代を駆け抜ける!
ウィー・ザ・キングスは期待を裏切らない。ダムダムと躍動するビートに明快な歌詞、最新アルバムからのこの曲は今を生きる喜びを高らかに歌い上げるアンセ ムのようだ。
メロディーもさることながら、注目したいのは歌詞。驚くことに全てが日本の中学2年生レベルのやさしい単語で書かれている。わかりやすさと親しみやすさ。 青空のもとで思わず口ずさみたくなるようなこの曲が2009年の終わりからラジオを席巻している。
WTKはフロリダ発祥のバンドで2007年アルバムデビュー。シングルとしてスマッシュヒットを記録した Check Yes Juliet は爽やかなスピード・ロックでナカナカの傑作だった。今回のアルバムも早く国内盤が出て、日本でもライブが見られるようになって欲しいものだ。

● Satellite - GUSTER

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ガスター写真こ のバンドは日本でどれくらいの人が知っているかわからないし、メインストリームではないけれど、質の高いロックを生み出して いる。
この曲は直近のアルバムからのシングルで、印象的な音色のギターサウンドと「君は僕の衛星/僕が空でいつも真っ先に見つける星」と歌われるシュールな詩の 世界に思わず引き込まれる、なかなかの秀作。
GUSTER は1990年代はじめにアメリカで結成。マサチューセッツ州の大学を起点に活動の幅を広げていき、ライブには定評があり、カルト的な人気を誇っている。
そうした発展過程は偉大なバンド、R.E.M.と似ている。彼らのような世界的ビッグネームではないが、雰囲気は充分だ。 

● Blow Away - A FINE FRENZY

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ファイン・フレンジー 写真一度聴いたらやみつきになりそうな不思議な歌声が魅力のシンガー、ファイ ン・フレンジー。特にファ ルセットの心地よさは絶品だ。 2009年の2ndアルバムからのカット。
A FINE FRENZYはアメリカのピアニスト兼シンガーで、この少し変わった彼女の名義はシェイクスピアの「夏の夜の夢」の一節からとったという。
2007年発表のファーストアルバムは本国でトップ100入りを果たしたほか、ドイツやヨーロッパ各国でもヒットを記録。日本でも多くの人に聴いてもらい たいシンガーだ。

☆そのほか、HALESTORM、HED PE、KISSなどハードロック系やPINK、ドートリー、カウンティング・クロウズ、シアラ、ビヨンセなど全20曲!

1 Heaven Can Wait   試聴サイト WE THE KINGS ● Amazon でCDをみる iconicon
 *ヘッドライン参照
2
Notion   試聴サイト KINGS OF LEON ● Amazon でCDをみる iconicon
キングス・オブ・レオン picトム・ペティに象徴される正統派アメリカン・ ロックの遺伝子を受け継ぐキングス・オブ・レオンだけれど、デビュー当初はまずイギリスで人気を博したというのは興味深い話。
とはいえ、もちろん今は本国 での評価は相当なもので、アメリカのDJは連日とっかえひっかえ彼らの曲を流している。芸術、特に音楽に対して第三者が点数をつけるのには筆者は懐疑的だ が、グラミー受賞という肩書きも日本のリスナーには有効な宣伝文句となることだろう。
3 Satellite   試聴サイト GUSTER ● Amazon でCDをみる iconicon
 *ヘッドライン参照
4 I Get Off   試聴サイト HALESTORM ● CD : ヘイルストーム iconicon
5 Renegade   試聴サイト HED PE ● CD (輸入盤) iconicon
HED PE picハードロックとラップの融合バンドといえばSALIVA (サライヴァ)が有名だが、HED PEもナカナカのもの。
1997年アルバムデビューとキャリアは長いが、このテのバンドが長く続いていく(=つまり、そこそこ売れる)ためにはハードさと 親しみやすさのサジ加減は難しいところだろう。とはいえ、2009年リリースのこの曲はポップに傾倒するわけでもなく、けっこうゴリ押し。でも、こうして 他の曲と並べるとそれが妙に心地よかったりする。
6
Please Don't Leave Me   試聴サイト PINK
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pink CD毎回、イイ曲がいっぱい詰まったアルバムを出 してくれている才能あふれる音楽家、ピンク。それは筆者の主観だけではなく、直近のアルバム2作「アイム・ノット・ デッド」「ファンハウス」から何枚も ヒットを出していて、今もラジオでかかりまくっていることから導かれる客観的事実だ。
「ファンハウス」からのこの曲は「お願い、行かないで」と歌う詞とメロディーがせつない名バラッド。ちなみに、同アルバムからのもうひとつの美しいバラッ ド Glitter In The Air も3月あたりからラジオで流れ始めた。
7
Blow Away   試聴サイト A FINE FRENZY
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 *ヘッドライン参照
8
At The End Of The Day   試聴サイト EVERCLEAR
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エバークリアpicエバークリアが始めて日本に紹介されたとき、 「30歳を超えてデビューした新人」なんて驚きを持ったいわれ方もしたけれど、スーザン・ボイルの例もあるように、今となっては別に驚くことでもなくなっ てしまった。「始めるのには遅すぎる」なんて自分で勝手に限界を決める必要なんてないのだから。その後何百万枚もアルバムを売るようになった事実をみれば その言葉の意味を痛感する。
2009年のアルバムからのこの曲でも、独特のけだるげなハーモニーが良い味を出している。
9
Move Aong   試聴サイト ALL AMERICAN REJECTS
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10
Modern Day Delilah   試聴サイト KISS
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Kiss Picキッスといえばもう40年近く活動していて、白塗り メイクで有名なのでどうしてもイロモノ的な印象を抱く人が多いのだけれど、この曲は簡潔にまとまった ハードロックで、なかなかの秀作だ。
2009年発表の新作アルバムは全米で2位を記録するなど、本国では内容に見合った評価を得たけれど、日本では国内盤 の発売もままならないとは残念だ。
まァ往年のファンはもうイイトシでこのテのロックは聴かないだろうし、かといって日本のレコード会社も他のバンドを差し置いてキッスを売ろうという気には ならないのかもしれない。でも今にち、他の若いバンドの曲と並べて聴いても堂々とわたりあえる良い曲を作っている点はもっと評価していいと思う。
11
Over You    試聴サイト DAUGHTRY
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ドートリーCD2006年のファーストアルバムからのカット。クリ ス・ドートリーはテレビのオーディション番組でデビューのきっかけをつかんだ、なんて日本人には少々軽いカンジに聞こえるけれど、アメリカでは別の話。
なんせ国土が広すぎるから、イチから始めて全米で有名になって、ましてやチャートのトップ30ヒットを出すような成功を収めるのはとてつもなく大変なこと なのだ。
そんなドートリーが強力なプロデュースチームと作った本作と「リーヴ・ディス・タウン」の2枚のアルバムはも う良い曲ばっかり。情感あふれるメロディーとその起伏のつけ方、歌いやすいコーラスパートの歌詞など、ケチをつけるのはヤボというものだろう。
12
Love Sex Magic   試聴サイト CIARA ft. Justin Timberlake
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シアラpicシアラ feat. Justin Timberlake ジャスティン・ティンバーレイク

2009年のアルバムからのこの曲はスリリングなリズムに 高音が際立つ美声をのせたダンスチューン。
でも、歌詞の内容は結構キワドかったりして、20代のムスメがこんな歌を...っって、英語圏の言語感覚がイマ イチわからない。
13
Halo   試聴サイト BEYONCE KNOWLES
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ベアネイキッドCD私があえてここでビヨンセに言及する必要はない のだけれど、この曲の奥行き感とスケール感はやはり良い曲だと実感させられる。
2009年のサマソニのトリ だと初めて知ったときは「なんで?今さら?」なんて思ったけれど、レコードはレコードなり、ライブにはライブなりに聴衆を納得させる力が彼女にはあるのだ と思う。
14
Lonely No More   試聴サイト ROB THOMAS
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15
Bleed Like Me   試聴サイト GARBAGE
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ガービッジpicガービッジは1995年アルバムデビューとキャリアは 長いがコンスタントに上質なエレクトロ・ポップ系の作品を発表している。

余談だが、歌詞に「カラオキ(ケ)バー」なんて言葉が出てきて、こんなカタカナ造語の日本のベタな大衆文化が英語圏のメジャーアーティストの音盤に刻まれ ているかと思うと、ほほえましいやら、恥ずかしいやら。
16
Bubbly   試聴サイト COLBIE CAILLAT
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17
Lips Of An Angel   試聴サイト HINDER
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18
Upside Down   試聴サイト JACK JOHNSON
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19
When I Dream Of Michelangelo   試聴サイト COUNTING CROWS
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カウンティング・クロウズpic味わい深いロックサウンドが印象的なカ ウンティング・クロウズ。
叙情的な歌い回しが鮮烈な"Mr. Jones"を含む 1stアルバム"  August and Everything After"は全世 界850万枚のセールス、名バラッド"A Long December "を含むセカンド"Recovering the Satellites"も 全米ナンバーワ ンとなるなど、輝かしい足跡を残してきた。
2008年リリースのアルバムからの本作でも独特の声とバンドサウンドは健在だが、日本盤がでないのがちょっと残念。
20
Wheels   試聴サイト JAMIE CULLUM
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Pinkアイムアイム・ノット・デッド  (2006)
/ ピンク
1.Stupid Girls  2.Who Knew  9.U + Ur Hand  などがヒット。
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daughtリーブリーヴ・ディス・タウン (2009)
/ ドートリー
2. No Surprise   4. Life After You  などが心にしみます。
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countオーガストAugust and Everything After  (1993)
/ COUNTING CROWS
* Mr. Jones 収録

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countリカバリングRecovering the Satellites  (1996)
/ COUNTING CROWS
* A Long Dcember  収録

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ソングリスト作成 : 2009/11月    アップロード : 2010/03/23   更新 : 2010/11/29   HTML修正 : 2011/02/15

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